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2009年3月 5日 (木)

 追記です。
 Watchmenのダウンロードが思ったよりも早く終わったんで遊んでみたんですが、ゲームはじまる前に原作コミック風のイラストアニメーション(わかりづらいですが、イラストがちょっと動いてるくらいのムービーって事で)があって、これが結構いい雰囲気なんですよね。
 ゲームの舞台は1972年でまだナイトオウルとロールシャッハがコンビで活動してる頃みたいです。この5年後にキーン条例が制定されてヒーロー行為が禁止されるわけですね。このゲームのストーリーがどういう風に進むのか判りませんが、そこら辺の話も当然出てくるんじゃないですかね。
 肝心のゲーム部分は高いだけあって(1600ゲイツ)なかなか綺麗なグラフィックです。内容は普通のアクションゲームで、ボタンの組み合わせで色々な攻撃が出せるようになってます。ただ、最初のうちは攻撃方法が少なくて、ゲーム進めると増えていくみたいですね。
 とりあえずロールシャッハさん使ってやってみたんですが、ヒーローとはいえ基本的に普通の人間なので攻撃法は殴る蹴るなんですが、これがなんていうかエグいというか非常に痛そうなんですよね。流石ロールシャッハ。原作に忠実な感じです。
 なんか条件を満たすと攻撃中にボタンが表示されて、それを入力すると特別な攻撃になるんですが、それがまた腕を折ったり壁に顔を叩きつけたりでロールシャッハっぽい攻撃になってます。
 ゲームとしては普通のアクションゲームですが、キャラモノとして原作の雰囲気をよく表現してるんじゃないでしょうか。ていうか、気に入ったので北米ゲイツ買います。

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