べびプリ小説良かったです
べびプリの小説買ってきました。最初、陽太郎の設定について思う事をここでちょっと書こうかと思ってたんですが、全部読み終えてどうでもよくなりました。ちゃんと家族してたんで。
べびプリのテーマというか根本はやはり家族という事だと思うんです。そしてその点については、小説でトゥルー俺に”陽太郎”という一つの個性とそれにまつわる設定が付いても全く変わらなかった。どころか、主人公を固定した事でより明確に描写できるようになったと思います。日記だとどうしてもトゥルー俺をぼかして書かないといけないですからね。
ともかくね、学校行くとき虹子に「もう、すぐかえってくる?」とか聞かれちゃう生活がしあわせじゃないわけないんですよ。そんなのが読めるのが嬉しいじゃないですか。観月とマリーが年少組のリーダーしてるのとか可愛いじゃないですか。
もうね、早く続きが読みたくて仕方ないです。
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