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2009年11月 8日 (日)

PC-FXはまだうちにあります

 昨日の続き。
 レスポンスは音声だけじゃなく動きもありますよね。この線で成功してるのはアイマスでしょうか。ステージ上のダンスもそうですが、コミュでのキャラの仕草・演技は結構ポイントだと思います。
 これも、古くはブルーブレイカーがキャラの立ち絵をアニメーションさせたり、ポリゴンキャラの先駆けとなったときメモ3がある訳ですが。
 ギャルゲーとしてみた場合、アイマスで一番重要なのはタッチコミュの存在でしょうか。プレイヤーが触れた場所によって様々な反応を返すのはうれしいもんです。
 わたしはアケマスはやってないんですが、ラブプラスでタッチコミュの楽しさを知りました。
 ただ、現状ではタッチパネルでの入力になるので、どうしても触るという動作に限定されてしまいます。入力するための動作の幅が狭いんですね。
 これを一歩進めてくれそうなのがMSのNatalです。こちらの動作を認識してくれるのなら、たとえばラブプラスにあるジャンケンも音声入力じゃなく普通にグー・チョキ・パー出してやれますし、表情も認識できるようならにらめっこも出来るかもしれません。後は手を振り上げたら頭を抱えてうずくまるとか、顔を近づけたら驚いて後ずさるとか、色々と入力とそれに伴うレスポンスの幅を広げられるでしょう。
 Natalのデモにもありましたがプレイヤーが動くのをキャラが目で追うだけでも結構感動モノだと思うんですよね。
 このNatalのような動作認識や、音声認識・合成音声も突飛な話ではなく既にそこにある技術ですから、誰かが本気出せば10年以内にかなり高品質なバーチャルコミュニケーションソフトが出来上がるんじゃないかと思うんですけどね。
 誰か本気出しませんかね。

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